luka’s blog(「ゴロトシ他腐向けサイト」試運転中)

ゴロトシや光大or大光やBL、テゴマス(増手)、バナナフィッシュなどが好きな腐女子。腐向け。love&happyが好き。寿くんLOVE。不倫は嫌い。

イラストか、漫画か

友達に「絵を描いて個展を開くとか?」と言われ、改めて考えました。

普通の人にとっては、漫画もイラストも同じようですが、よくよく考えてみると違います。
イラストは、1枚の絵で全てを表現するものであり、イラストを目指すのなら、1枚絵をカラーで沢山描いて自分流を作って、完成度を上げることを目指すべきです。
でも、漫画の方は、私は総合芸術だと思っていて…
絵も上手い方がいいし、でもそれだけじゃなくて、お話が面白くないといけないし、構図やセリフにもセンスが必要ですし…言わば、舞台を1人で全部やるようなものだなと…。そう思っています。
漫画が上手くなりたいのなら、漫画に焦点を絞って沢山描くしかないと思うのです。。

そうは思いつつも、最近はイラストを描くのが楽しくて、カラーなんて◯十年前ぶりに描いて、楽しい〜とか思っているのですが…。(その代わりに評価されないですけど^^; 世の中は厳しい…)

漫画もカラーイラストからは逃れられないので、ある意味イラストと被りはするのですが…

でも、イラストを目指すか、漫画を目指すかで、やるべき努力が違う気がします。

どちらかに焦点を絞るべきではないかと…。

私は水彩画とかアート系も本当は大好きで、本当はそっちももっとやりたいのですが…
でも、1番の望みは何かと考えると、やはり漫画なのです。
誰かが先に漫画家になることほどショックで悔しいことはありません。
誰かが、イラストレーターとして先にデビューしても、特になにも感じません。


やはりそう考えると、1日のうち大半を漫画に費やすべきだと思うのです。

(たま〜に、趣味として水彩画やカラー絵やデッサンを描くのはいいかもしれませんけれども…)

「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」より

絵画にしろ他の芸術にしろ、卓越した作品を生み出そうと意を決したなら、
朝起きてから夜の眠りにつくまで全精神をそこに傾けなければいけない。

by 画家 ジョシュア・レイノルズ


まさにその通りだなと思ったので、そのページにしおりをはさんでいます。

ただ、模写(やデッサン)の練習は少しでも入れた方がいいのかな?とは思っています。。漫画は絵で見せるものなので…。


今日はもう24時近くなりましたから、明日からとなりますが、
明日からは漫画に浸った生活に戻ろう…と、そう思っています。

友人のおかげで、気づきを得ることができました^^


ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

どうぞ素晴らしい1日をお過ごしください(*^_^*)♡

追記:
その夜、寝る直前、ふと思い立ってエリザベス・ギルバートさんの「BIG MAGIC」のあるページをパッと開きました。

すると、そこには、私と同じような人が書かれていました。
「こうやって時間を無駄にしたくないんだ。やってることに成果を出したいんだ。本を書いて食っていきたいんだよ!」**
そして作者は思いました。
創造的な人間にとって、落胆やいらだちを乗り越える術を身につけることは仕事の一部でる、と。
分野はなんであれ、アーティストを目指すなら失望との上手な付き合いが何より重大であるどころか、それさえできていればあとはなんとかなるのではないか。
失望は創造プロセスを中断するものではなく、創造プロセスの一部なのです。と…。
「苦汁を舐める覚悟があるほど打ち込んでみたい仕事は何か?」と。
先程書いた人は、結局書くのをやめてしまったそうです。

そしてまた更に読み進めると、創作だけで食べていく=それによって得る報酬をあてにしないでほしいと切実に願うと書かれてありました。
生活費は別の手段で稼ぎ、創造性を潰さないこと…というような趣旨のことです。創造性というのは実にデリケートなものなのです。

どちらも、私にとっては目から鱗でした。
というか、ガツンと一撃食らったかのような衝撃でした。

この本は読むべきだ。いや、他の本を後回しにしてでも、読まなくてはならない。

明日は通院日ですが、カバンに入れて読もうと思っています。
今の自分に大切なことが書いてあると直感したからです。

気が向かれたら、アマゾンのレビューなどご覧になってください。






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